運営者体験記 其の9(孫より年下の子)
| 体験記 其の9<最終・・編> 孫より年下の子 (03,8,21)に帰国して(03,10,19)妻が来日、その後は二人は(04、1月の末)に中国に里帰りし妻の家族と一緒に中国で新年を祝いましたが遼寧省(旧満州)の冬の厳しさは昔から聞いてはいたのですが実際行って体験してみると私の想像をはるかに超え、もう驚きでした。 帰る飛行機の中の温度は(23度)位でしたが瀋陽空港に着き飛行機から外に出ると(ー25度)でした、この温度差にものすごく私はとまどい慌てて持っていたマフラーを首に巻きつけたのです、今まで温度差が50度もあるのを体験したのは初めてです南国育ちの私には妻の実家のここの寒さは強烈で大変苦労しました。 それからは冬に帰るのは遠慮しています、向こうの夏は私には湿気も少なく暑いのも昼ぐらいで朝夕は過ごしやすいのです。 妻も今ではすっかり日本の気候にも慣れ、「やっぱり帰る時は夏にしよう」と言っておりその年も夏に帰りその翌年も夏と今では毎年夏に里帰りをしています。 (04,12,28)に長男も生まれ私は51歳で孫みたいな、いや実際の孫よりも年下の子供となりましたがこの歳でもう一度、私の体が動く間は妻と助け合い二人の間にできた子供の成長を楽しみに毎日を充実したものにしております。 子供は今年(04,12,28)には早いもので4歳になります、通っている保育所でもヤンチャな毎日だそうです。半年前から妻も中国語を少しずつ教えており、最近ではビデオ通話で両親や兄夫婦に元気な顔を見せ、なにやらカタコトで話をしております。 「日中ブライダル縁」運営者のこの私、黒木一弘が身を持って体験した事をそのまま日記のように書きあげており、お見苦しい点が多く誠に失礼をいたしました。 最後まで(其の1〜其の9)この体験記を見て頂いた貴方に心より感謝いたします。 国際結婚で何をするにも私は一人でしたが、貴方には私はもちろん妻も一緒になってご相談を承ります、貴方のお気持ちと一緒になり中国女性と結婚するまでお手伝いを是非私たち夫婦にお任せください貴方が今後の幸せを手に入れられるようにと心から願いまして終わります。 ご購読本当に有難うございました。 「日中ブライダル縁」代表 黒木一弘 |
運営者の中国 国際結婚 連続体験談集その1 その2・その3・その4・その5
・その6・6−2・その7・その8
