運営者体験記 其の7(披露宴後、彼女(もう妻)が体調を崩す)
| <7> 初めての中国 彼女(もう妻)が体調を崩す (03,8,18)昨日の家の前で大規模に行われた宴が嘘のように静かで、両親や親籍の人が朝早くから庭や道路の後片付けをしていました。 午前中、瀋陽の国際結婚の役所から婚姻証明ができたので取りに来いとの事でした、ギリギリ間に合い彼女(妻)が昼前ぐらいから体調が悪いと寝込みました、親戚の医者が来て点滴を受けて薬を飲みしばらく寝ています、明日瀋陽にいけるのか心配になりました。 今日で実家に居るのは最後になるのに、その日に・・彼女は私が中国に来てからの10日間は一生懸命に私の世話をしてくれ、早朝や深夜も親戚、友人、近所の人と会い続け、結婚手続きに披露宴の準備にとあまりユックリする事もできずに相当疲れていたのでした。 夕方まで寝ていた彼女が起きてきました、グッスリ眠れたようで薬も効いたようで元気な笑顔を見せ、安心しました、夜は家族、近くの親戚があつまり、別れの話などが出て大勢で食事をしました。 (03,8,19)瀋陽に行くのに朝早く家を出る予定だったが彼女の様子があまり良くなく朝から又医者を呼び注射をして薬を飲みました、しばらく様子をみていると彼女が「ずいぶん良くなったからもう大丈夫」と言うので、少し遅れて9時頃に瀋陽行きのバスに乗るために家を出て兄夫婦と4人で町に向いました。 バスが来るまで彼女と兄夫婦は別れを惜しんでいます、私は兄夫婦と固い握手をして「ザイチェン」(再会)と言い別れました。 瀋陽には昼ちょうどに着きましたので国際結婚の役所も昼休みでした。1時半から仕事をするらしく私達二人も昼食を国際結婚の役所の近くにあった水餃子の店に入りました。1時半に役所に行き3階に上がり二人が此処で撮った結婚写真や証明書など全部を受取りました。 それから役所を出てバスに乗り前に泊まった姉夫婦宅に向かい、3時半頃に姉夫婦宅につきました、今夜もお世話になりにもちろん今晩ご主人と又飲むのです、着いたらすぐ明日の瀋陽駅から大連駅までの電車の確認や大連空港にも姉が確認の電話をしてくれました。 いよいよ明日は帰国の為、朝には瀋陽駅で電車に乗り大連駅を目指す事になります。 |
運営者の中国 国際結婚 連続体験談集その1 その2・その3・その4・その5
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