運営者体験記 其の6(いよいよ明日は披露宴の日)
| (03、8.8)大連に着き、(03、8.9)は彼女の実家に、(03、8.10)は日曜日の為、彼女は美容院にいきました明日から色々と忙しくなる。4日目(03、8.11)は午前中ここ、永陵鎮の東の方にある新賓、(バスで30分)の役所に行き彼女の独身証明をとったり、私のこの度の国際結婚で滞在している理由の届け出などでした、今度は反対方向で遼寧省の省都・瀋陽とのだいたい中間にある撫順市の換金所(両替)に行きました。(タクシーで1時間半)その足で午後は、明日の5日目に遼寧省の省都・瀋陽にて国際結婚の役所で手続きをするため瀋陽に住んでいる親戚の家に向かいました、そこに今晩泊めててもらうそうです。 兄嫁の姉宅なのですが、私達が行くと気持ち良く迎えてくれ、夜は姉の主人と何かしら気が合い、筆談と彼女の通訳(?)みたいなので、打ち溶けて酒を酌み交わし、談笑もして私はゆったりとした気持ちでその夜は過ごせました。 5日目(03、8.12)の朝、親戚の姉夫婦も一緒に家をでる。姉夫婦の知人のタクシーをチャーターして4人乗り、国際結婚の役所にいきました。 そこには私達のように、日本人男性と中国人女性カップルがかなりの数来ていました、いくらチョット多いといっても役所の人の対応がかなりユックリなので、何でこんな簡単な手続きの場所でこんなに混むのだろう?と思う窓口が何か所かあり各書類の提出と所定の書類に記入、写真撮影、身体検査、など色々と済ませ終わったのが4時頃でした。日本だったら2時には終わってるだろうと思いました。 近くの大きい病院に行き身体検査を受けたのはいいのですが、泌尿器科みたいな所に入り診察室のカーテンの向こうで男の先生がズボンとパンツを脱げと言っていきなり私の急所を触り始めました、目視と触感で性病の検査でした、ものの10秒ぐらいでしたが私は ビックリしたのと恥ずかしいやらでアッと言う間でした。(今は無いそうです)彼女が言いっています、「役所内でのモロモロの料金がすごく高い」と、この国の物価でいうと確かにそうでした。(1階入り口にあるコーヒーも日本より高く驚いた)姉宅に帰り、又ご主人とその夜は飲み、今晩も姉宅に泊まりました。 これで、中国での各手続きが一応終わり、ホッとする。 6日目(03、8.13)の朝、瀋陽の姉宅を出て永陵鎮の実家に帰り2時半頃着きました。 二晩、シャワー無しだった為、今日のシャワーはすごく気持ちがいい。 夕方、昨日行った瀋陽の国際結婚の役所から電話がかかってきて「彼女の国民手帳をもう一度見せてほしい」と言ってきた。 (間違って、一回結婚歴が有るようになっている為でした) 7日目(03、8.14) 彼女は朝早く、5時に起きて5時50分のバスに乗り、瀋陽の国際結婚の役所に行き、3時半頃帰宅しました。 8日目と9日目(03、8.15〜16)の二日間は花嫁衣装、兄夫婦からのプレゼント、他にも家族の靴や服など永陵鎮、新賓の両方の町で沢山買い物をしました。先祖の墓に報告に行く。 明日の披露宴に必要なのか、かなり大きい豚を一頭買って来て家の横道でなんと豚の解体がはじまりました。夜は兄や親戚等と町のシャワーに行きました。 明日は四時半起床、五時に美容師が来るとの事です。 さあ、いよいよ明日は披露宴の日です、前日の夜は遅くまで多くの親戚、友人が家に訪れました。 |
運営者の中国 国際結婚 連続体験談集その1 その2・その3・その4・その5
・その6・6−2
