中国 国際結婚留意点-ご主人編



「これは実際に有りました実例でございます」個人の特定できる部分や名前は厳重に
 伏せて有りますのでご心配には及びません。
 個人情報保護に基づいての文書で御座います。
 
 お見合い成立後の男性会員様に対してのメールによるアドバイスで御座います。
 
「ご結婚後日本に花嫁が来るまでの期間花嫁は仕事を辞め日本語学校に通います
  その間2〜4か月間の生活費をあげたいがどのくらいあげれば良いのか」

  と質問があり、それに対しての返信メールです。


 ○○ 様

日中ブライダル縁でございます

昨日のメールによるご質問に対してのお答ですが
本来は必要無いのですが花嫁のために何かしてあげたい
お気持ちは理解できます。
もしどうしてもと言うのであれば必要最小限で良いと思います。
生活費は10万で良いです。(4ヶ月分)

初めからお金はあまり出さないようにして下さい。

本来は昨日の私からのアドバイス内容で充分です

日本人と違い遠慮は致しません、悪気はないですそれが一般的な考え方のお国がらです。

お金はケチるのでは無く「大事なところは出す」が「余分には出さない」を知らせる事も大事です!お金では愛情は買えません。

始めが肝心です!
お金に甘いと思えばいくらでも言ってきます。

あとで出さなくなるとケチと思われます。
ですから初めからあまり大判振る舞い禁物です!

中国人全員とは言いませんが(個人差はあります)日本のように 細やかな道徳教育を受けていません、

中国女性にかぎらず現代の日本女性も20〜30代は道徳的感覚が薄れています。
ようするに同じです、日本人と結婚しても初めに甘くするとあとあと面倒ですよ 。

女性は男性とは違う生き物です(偏見ではなく)
結婚後のトラブルもこの辺から意見の(価値観)くいちがいで
夫婦喧嘩になります。

女性は男とちがい嫉妬深く、感情的で、他人と比較します、

見栄っ張りです。
初めにキチット「俺はこいゆう男だ!」を教えなければいけません。

初めに女性は男性を観察します、この時が大切です、初めであれば素直に受け入れますし、あとあとも理解が早く楽です!

ただあまりケチでは嫌われます、出すときは出す、出さない時は出さない メリハリが必要です。

女性は幾つになっても(子供がいても)女性です男ではないのです。
あと大切な事は「妻に愛される事、好きに成ってもらうこと」が大切です、人間的に!(お金や品物プレゼントでは無く)

それが有れば多少喧嘩してもすぐに仲直りできます。

男が妻に惚れすぎはあまり良くないです(惚れる程度)

「私に惚れてると思うと 」我ままを言いだしますよ。

多少はいいですが図にのぼります。

まだまだ沢山有りますが、あとは○○様が勉強していって下さい

*女性は面倒な生き物です、だから可愛いのです。

だから世界中の旦那様達はそれでも幸せと感じているのです。

(私も独身生活が長かったので初めは苦労しました)

妻をうまくコントロールするのも男の甲斐性です!。

皆そうやってます。めんどうがらずに、 懲りずにが大切です。

これから結婚する人になぜこのような事を書き連ねたかは

「夫婦円満は男性しだい」と言うことを言いたかったのです

あと少しアドバイスですが 今回は彼女と○○様にとって大切なセレモニー(思い出に残る)です

服装は爽やかな色合い(明るいグレー)のスーツにピンク色のネクタイが良いです(地味はよくありません)渋いとか詫びさびは中国人には通用しません

少し派手ぎみで丁度いいと思います。靴はかかとが少し高めにしてください。

ウエディングドレスのとき女性はハイヒールを履きますので、計算にいれて下さい。

床屋さんに行って下さい、ワイシャツは白がいいです。
(2,3枚用意) 爪、下着、鬚、清潔感が大切です。

ここで一気に惚れさせる事です! 私もそうしました。

あと今回はご両親もご一緒ですので注意!!

特にお母さんとあまり仲良くしない事(必要以外にしゃべらない)
女性が嫉妬します(私の経験でのアドバイス)

今回は2人が主役です!

主人は妻を一番気づかう事を忘れずに ご両親にもくれぐれもその辺を今から言っておいて下さい。

とにかく無事につつがなくご祝儀を行いたい一心です。

               
                  日中ブライダル縁
                  代表 黒木   一弘



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